Tabinaka Summit 2026がいよいよ動き出しました!
今回のテーマは「タビナカ2.0:もっともっと稼ぐには!!!」。
業界の最前線で活躍する登壇者たちが、リアルなノウハウと熱いメッセージを携えて集結します。
登壇者・セッション内容が決まり次第、順次公開していきます。どうぞお見逃しなく!

登壇者プロフィール

山田 拓
株式会社美ら地球
代表取締役
(株)美ら地球CEO、内閣官房 地域活性化伝道師、総務省 地域力創造アドバイザー、(一社) 山陰インバウンド機構 山陰DMOアドバイザー
イナカを巡る外国人向けプラットフォームSATOYAMA EXPERIENCEを運営
外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。事業開始10周年を期に、令和2年7月、街全体をホテルのように捉え、点在する空き家等に再投資し、滞在交流拠点として運営することで、町並みや暮らし、文化の維持・継承を目指す分散型ホテル構想(SATOYAMA STAY)を加え、地方部の新たなツーリズムサービスの創造に取り組む。
令和2年国土交通省自転車活用推進功績者表彰、平成29年ジャパン・ツーリズムアワードビジネス部門賞、平成29年中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」、平成24年地域づくり総務大臣表彰にて個人表彰を受けるほか、環境大臣賞(「五感で感じるまち大賞」、平成23年)、グッドデザイン賞(平成25年)、エコツーリズム大賞優秀賞(平成26年)など、多方面からの評価を受ける。近年は、地方部各地でのツーリズム・ビジネスの立上げ支援や人材育成プロジェクトに従事する。著書に「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」(新潮新書)がある。

櫻井 亮太郎
株式会社ライフブリッジ
代表取締役
インバウンド観光を専門に、地域に眠る価値を「体験」として磨き上げ、世界に届ける取り組みを全国各地で行う。商品造成から販売設計、受入体制づくり、情報発信までを一気通貫で支援する実践型のスタイルが強み。15,6万人の登録者を欧米豪に持つYouTuberでもあり、日々地方の魅力を世界に発信し続けている。

片岡 究
株式会社ワントリップ
代表取締役
訪日グループの「食体験」をプロデュースする
インバウンド専門ランドオペレーター
《Oicee!! Japan》代表・片岡 究。
年間30万人以上の団体食事を手がけ、全国8,000店舗を超えるネットワークを構築。
「その一食が、旅を変える。」を信念に、欧米・アジア・MICEインセンティブ案件まで対応するグループダイニングのプロフェッショナル。
アナログ接近&超実践派。